DOHOグループ【採用サイト】

MESSAGE

採用メッセージ

  • 石崎 蓉子

    01

    DOHOが大切にしているのは「多様性」と「自由」です

    DOHOグループ 統括施設長石崎 蓉子

  • 人は誰でも「幸せに生きたい」と思うものです。そのためにどう生きていけばいいのか、就活中の皆さんは特に考えてらっしゃるのではないでしょうか。私は、幸せな人生を送るために仕事は大きな要素になると思っています。だからDOHOグループという法人の中で、仕事を通じてみんなの人生がより豊かに幸せになるようにしたい。この仕事は、人と関わることで自分自身と向き合っていく仕事です。良いところも悪いところもお互いにさらけ出し、受け入れて、成長していく。人としての厚みが出て、心が豊かになれる仕事だと思っています。

    石崎 蓉子
  • そんなDOHOグループの仲間として、どんな人材がふさわしいのか。実は私たちは求める人物像をひとつのパターンに定めていません。というのもDOHOグループは多様性を大切にし、いろんな人がいるのが良いところだからです。福祉をしっかり学んだ方も、知識はないけど意欲はあるという方も、いろんな方に来てもらいたい。そのため入職後の教育には力を注いでいますし、一人ひとりにある程度の裁量権を与えることで主体的に動ける環境もつくっています。

    また多様な福祉の事業を手がけているので、適材適所で自分に向いている分野を見つけられるのも特長です。障がい者福祉というカテゴリーの中でも合う・合わないがありますから、DOHOグループでぜひあなたにぴったりの居場所を見つけてもらえればと願っています。

    石崎 蓉子
  • 久保 未幸

    02

    現場は生きた教科書だから素直な感受性が大切です

    DOHOグループ 人事課 課長久保 未幸

  • 私は入職後、暮らし支援のらふ、ヘルプサポートすまいる、働く支援のイサク事業所を経て、2019年度より人事課に異動しました。現場の仕事では大変なこともありましたが、利用者さんの成長を見て嬉しさや喜びを感じることの方が多かったですね。

    例えば、タオルを畳むという作業のとき。汚れのあるものは省き、角をちゃんと揃えて畳むことができなかった利用者さんが、周りをよく観察して数ヶ月後にはできるようになっていたり。ささいなことかもしれませんが、そんな小さな成長が嬉しくて日々のやりがいにつながります。私は福祉を勉強して入職しましたが、机上と現場では全然違う。実際に見て学ぶことで、『現場は生きた教科書』だと実感しました。

    久保 未幸
  • 現在は人事課に所属し、採用にも携わる立場です。現場での経験から求める人物像は、やはり「人が好き」なことが第一。利用者さんに対してはもちろん、スタッフ間のチームワークも大事にしてもらいたいですね。もうひとつは「素直さ」。これまで入職されたスタッフをたくさん見てきて、年齢や前職に関わらず、「人が好き」で「素直」な方はどんどん伸びていきます。入職後は、福祉について勉強できる機会や資格取得のバックアップも万全。研修も業務時間内に参加することができ、資格取得後は資格手当もつきます。ですからまずは「人が好きで、この仕事をしてみたい!」という意欲を持ってチャレンジしてみてほしいと思います。

    久保 未幸
  • 仲松 小枝

    03

    「家庭が一番、仕事は二番」それがDOHOスタイル!

    どうほうの家 総主任仲松 小枝

  • DOHOグループをひとことで言うなら、魅力的な人とたくさん出会える場所。利用者さんもスタッフもいろんな人がいて、その多様性を受け入れてくれる施設なので、誰もが自分らしく伸び伸びといられるんです。もちろん、利用者さんと接する時には自分の思い通りにいかないこともあります。そんな時は表情やしぐさでいかに相手の気持ちを読み取るかが大切。言葉でのコミュニケーションを越えて気持ちが通じ合う喜びは、他の業界ではなかなかないかもしれませんね

    仲松 小枝
  • また働きやすい職場であることも魅力。私の場合、こどもが体調不良の時や学校の行事などで休むこともありますが、誰一人として嫌な顔をされることはありません。DOHOグループ全体で「家庭が一番、仕事は二番」という風土があるため、子育てしながら仕事をしているママもたくさんいます。独身の方だったら旅行に出かけるために長期休暇を取る方も多いですよ。先日も1ヵ月の休みを取って本場のオーケストラを観に行った職員がいました。有休取得率はほぼ100%、休む理由は何だっていいんです。

    もし今、障がい者支援施設で働くことが自分に向いているのか、向いていないのか、悩んでいる方がいれば、ぜひDOHOグループに来てみてください。一度見てもらえば、きっとその悩みは吹っ飛びます。そして前向きな答えが出るはずです。

    仲松 小枝
  • 法貴 彩子

    04

    多様性が認められているので自分らしさを仕事に生かせます!

    グループホームたいじゅ・おりぶ 支援員法貴 彩子

  • 私はLGBTの当事者で、身体と心の性が一致しないトランスジェンダーとして生まれました。だから就職する際も「どんな仕事がしたいか」というより、「自分の人生をどうするか」が課題だったんです。今でこそLGBTについて知っている人は増えましたが、それでも差別される会社っていっぱいありますからね。私も高校を卒業してヘルパー2級の資格を取得し、高齢者施設の選考を受けたら書類審査でほとんど落とされました。それで最初は派遣を利用して男性として入職し、少しずつ手術などをしながら身体と心の性を一致させてきました。

    DOHOグループに入ったのも派遣からのスタートでした。派遣会社からは事前にLGBTの話をしてもらっていましたが、面接では特にその話題はなく、むしろ今までのキャリアを褒めてもらい、当たり前に受け入れてもらえた感じがしましたね。入社後もここは私服なので更衣室を利用しないし、男女分けがされていない職員トイレも多いので、気兼ねなく働けるのが気に入っています。

    法貴 彩子
  • 現在はベテル事業所のグループホームで生活されている利用者さんのケアを行っています。2022年春より新体制になり、より力を入れているのは「個別ケア」と「自立支援」。小さな例でいうと、好きなときにお茶を自分で汲んで飲むなど、利用者さんだって自分らしく自由に生きたいでしょう。利用者さんの健康管理はしっかり行いつつ、本人の意思を尊重しながら生活力をつけてゆけるようにサポートするなど、私が高齢者介護やこれまでの経験から学んだことをグループホームでも展開中です。 また現場以外では、ダイバーシティ委員会を立ち上げて初代委員長に就任しました。ダイバーシティを推進するために外部講師を呼んでオンライン研修を開催したり、「京都レインボープライドパレード」に参加したり、自主的にさまざまな活動を行っています。社内でこうした活動を行うことでLGBTへの理解が深まると同時に、LGBTに限らずいろんな多様性を持った人が働きやすく、生きやすくなると思うんですよね。もし何かを理由で就職に迷っている人がいたら、「ぜひDOHOグループの扉を開けてみて!」と伝えたいです。

    法貴 彩子

DOHO RECRUIT

障がい者福祉は
いろんな人がいて当たり前の世界。

だからこそ、ひとり一人が主人公で、お互いの個性を大切にしています。
ありのままの自分を認め合う職場で、常識にとらわれない仕事を。
そんなDOHOグループで、一緒に働きませんか?

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