DOHOグループ【採用サイト】

INTERVIEW

愉快な仲間たち

パートから正職員になり仕事の質も給与もアップ!子育て中のママは即戦力です

Noa-cube
副主任
2018年入職竹内好子

新卒で障がい者支援の仕事に就き、10年して子どもの傷病治療のため、泣く泣く退職。その後、電子部品を扱う会社に入ったのですが、やっぱり楽しかった障がい者支援の仕事が忘れられなくて…。DOHOグループがたまたまパートを募集していたので、これはラッキー!と思って挑戦してみました。

現在はNoa-cubeで食事や散歩、運動、手作業といった生活日中支援をメインに行っています。利用者さんはさまざまな個性の素敵な方たち。でも言葉でのコミュニケーションはあまり得意ではない方もいらっしゃるので、言葉を介さずにどれだけその思いをくみ取ることができるか。そこが、難しくて面白いところです。とはいえ、どのご利用者さんも、こちらが知りたいと思えば持てる力を存分に使いながら、伝えようとしてくださいます。私はこどもを3人育ててきましたが、子育てと障がい者支援って通じるところがあるなぁ、と思うことがよくあるんです。言葉でうまく伝えられない、気分の浮き沈みなど、そんなこどもの姿をみると、親は心を配りますよね。そういった子育て中に得た経験が、利用者さんとのコミュニケーションのときなど、今の仕事にも活かされているのかな、と感じています。

だから今子育て中のママさんや、こどもの手が離れて復職したいと考えている方は、ぜひパートからでも始めてみてください!きっといろんな新しい自分に出会えますよ。

全く知らなかった世界へ飛び込み一生ものの仕事と家族を得ることができました!

日中一時支援ほ〜む
副主任
2017年入職石崎 佑典

私は外国語大学を卒業後、ずっと家庭教師の仕事をしていました。ですから、障がい者福祉の分野は自分にとって全く未知の世界。そもそも障がい者の方と接した経験がなかったので、まず「どう接したらいいんだろう」というところから不安でした。そんな私でも2年半続けるうちに副主任にまでなれたのは、周りのサポートが大きかったですね。何事も否定から入ることなく「まずはやってみよう」という雰囲気のなかで、今日はこんなふうに挨拶してみよう、とか、こんなふうに声をかけてみようとチャレンジできる。わからないことは先輩に聞きながら実務を学び、もう一方では初任者研修や行動援護従事者養成研修、福祉有償運送運転者講習などの研修で理論を学ぶ。新人を育てようと応援してくれる職場なので、意欲があればどんどん成長していけるんです。

また私の場合は、家庭教師をしていた時に「どうしたら勉強できるようになるだろうか」と一人ひとりの特性に合わせて考えていました。それが今は、「どうしたら気持ちを伝え合えるだろう」に変わっただけで、個別性を見てどうするか考えるところは同じ。きっと家庭教師じゃなくてどんな仕事でも、人と接する部分では通じるところがあるはずです。

前職経験にはこだわらず、この仕事がやってみたい!と思えばどうぞ飛び込んできてください。私は今の職場で一生続けたい仕事に出会い、そして一生を共にする妻にも出会いました。あなたにも何か素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

こんなにすぐ責任ある仕事を任せてもらえるんだ新人へのフォロー体制と自由さに驚きました

どうほうの家らふ
支援員
2019年入職安田 ちひろ

私には精神的な障がいを持った兄がおり、家族として“障がいを持った方が社会で暮らす大変さ”を実感していました。そこで同じように大変さを感じているご家族やご本人のお手伝いができればと思い、この道へ進むことを決めたんです。

就活は専門学校1年次の3月からスタートし、地元の岐阜と学校のある京都で10カ所ほどの施設を見て回りました。そのなかでDOHOを選んだのは、利用者さんと職員の隔たりがなく、ナチュラルな距離感がいいなと思ったから。あとこれは入ってからわかったことですが、個性的でユニークな人が多い!(笑) 入職後はプリセプター制度があり、私のいる部署では主任の1人について頂き、常に「大丈夫?」「困っていることはない?」と声をかけて頂きました。また1ヵ月ごとに振り返りをすることで、少しずつ成長している実感が持てましたね。驚いたのは、入職後早くから自由にさせてもらえたこと。1年目でも利用者さんのご家族と「将来どのような姿になっていきたいか」を相談したり、そこに近づくためにはどんな支援が必要かプランを立てたりします。もちろんフォローしてくださる先輩はいますが、こんなに早くプラン作りを任せてもらえるなんてビックリでした。

今後は社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得し、DOHOグループにある多彩な事業領域を経験してから、最終的には障がい者の方が思い描く暮らしのコーディネートがしたいと考えています。京都は住みやすいですし、観光地もたくさんあって楽しいので、他府県からもどんどん来てもらえたら嬉しいですね。

2人のこどもを育てながら施設長へ出産後もキャリアを諦めなくていいんです

ベテル事業所
施設長
2009年入職坂元 麻友

以前は特養で介護職をしていましたが、「いつかこどもの支援に関われたらなぁ」とぼんやり思っていました。そして特養を辞めて次を探していたところ、学生時代の実習先だったDOHOの職員さんにばったり会い、これも何かのご縁だと入職することに。最初は同じ福祉でも経験が違うので大丈夫かなという不安もありましたが、続けるうちに自分のやりたいことが確立されてきた気がしますね。

入職後はまずショートステイとこどもの日中一時支援の部署へ配属。その後、放課後デイサービスやグループホームの立ち上げ、ショートステイの移設など、初めてのプロジェクトに関わりながら、2人のこどもを出産しました。1人目の時は出産後に働く姿がイメージできず、とりあえず産休・育休を取得することにしたのですが、「仕事のことは考えずゆっくり休んだらいいよ」と言ってくれたのが救いでしたね。1年半休んで戻った時にも「おかえり!」と昨日まで一緒に働いていたような感覚にさせてくれ、ブランクへの不安な気持ちがスーッとなくなるようでした。そして2人目を出産する前には、センター長に抜擢していただきました。産休育休中は別のスタッフがフォローしてくれ、復帰後また同じ役職に戻ることができました。

こんなふうに、女性がこどもを出産しながらキャリアアップを同時に叶えられる環境ってなかなかないと思うんです。結婚・出産・キャリアと、欲張りな人生を手に入れたい方には本当におすすめの職場です。

男性職員として初の育休取得。パパも子育てと仕事の両立ができます!

Noa-cube
支援員
2014年入職澤井 彰久

アパレルの専門学校を卒業後、約10年ずっとアパレル業界で働いてきました。そんな私がなぜ今はDOHOにいるのか?それは前職で忙しすぎて心身のバランスを崩したのがきっかけでした。臨床心理を勉強していた妻から「あなたには福祉業界が合っていると思う」と勧められ、半信半疑で近くにあったDOHOでボランティアを始めたのです。するとなぜか利用者さんから慕われることが多く、利用者さんが喜んでくれると自分も嬉しいし楽しい。自然な流れでどんどんこの仕事を続けたいと思うようになっていました。

そして正職員として働き出して数年経った頃、2人目のこどもが産まれることに。実は私は以前の職場でも育休を取りたいと思っていたのですが叶わず、今度こそは!という思いで副統括に相談しました。DOHOでは産休・育休を取得して復帰している女性職員がたくさんいます。でも男性職員が育休を取りたいというのは初めて。どんな返事が返ってくるだろうと思ったら、「それはいいと思うよ!できるだけ長く取ったら?」とこちらがビックリするほど快諾でした。周りのスタッフの理解もあり、すごくありがたかったですね。

1ヵ月の育休中は、買い物、炊事、掃除、洗濯、上の子の保育園へのお迎えなど、私ができるかぎりの家事を担当。妻には育児に専念してもらうようにしました。育休が終わる頃、妻から「本当に助かった、ありがとう」と感謝してもらえたのが何より嬉しくて、やっぱり育休を取って良かったと思いましたね。現在、DOHOでは私に続き、2人目、3人目の男性職員の育休取得者が出ていますが、こどもを出産するどの家庭の人にも強くおすすめしたいと思っています。

また復帰後は職場から出産祝いをいただくなど、歓迎ムードで出迎えてくれたのもホッとしました。一般企業でよく聞く「男性が育休を取ったら出世できない」なんてこともうちではないですし(笑)。現在は快く育休を取らせてくれた法人や周りのスタッフへ恩返しするため、公認心理士の資格取得を目指しているところです。心理学や福祉の専門性を高め、もっともっと利用者さんに寄り添える存在になりたいと考えています。

DOHO RECRUIT 2020

障がい者福祉は
いろんな人がいて当たり前の世界。

だからこそ、ひとり一人が主人公で、お互いの個性を大切にします。
ありのままの自分を認め合う職場で、常識にとらわれない仕事を。
そんなDOHOグループで、一緒に働きませんか?